古文書を読む会へ入会のお誘い|御殿場市立図書館古文書を読む会

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古文書を読む会へ入会のお誘い|御殿場市立図書館古文書を読む会

古文書というと皆様は何を思い浮かべますか。変体仮名や、くずされたつづけ文字で、何だか読めそうもない文書、と思いませんか。
身近な例を申しますと、旅先などで、例えば万葉の歌碑や、芭蕉など俳人の句碑を目にしますが、彫られている石碑の文字は、大抵くずし字で、解説がないと、何と書いてあるのかさっぱり分かりません。
先人が、後世に伝えたいと、折角石碑や文書に残した思いを、今私達が読めないのはとても残念です。古文書は過去のことを今に伝える貴重な手掛かりです。私たちが住んでいるこの「御厨」で江戸時代の人々がどんな暮らしをしていたのか、また、あの宝永噴火の様子などを伝える文書が今に残っています。そうした多くの文書が読み継がれたことで、今に伝えられる歴史があります。
古文書を読むには、まず、今は使われないくずし字を覚えることです。少し時間は掛かりますが、ご興味があれば、是非、ご一緒に先人の残した文書を、身近なところから、読み解いて行きましょう。

お気軽にご連絡下さい。見学も大歓迎です。

例会:毎月 第二、四水曜日

場所:御殿場市立図書館 二階会議室

時間:午後一時三十分開始(一時間 ~一時間半)

会費:年 5000円

連絡先:世話人代表 杉山敏雄 電話:0550-70-9730


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