休眠預金活用事業 実行団体募集|公益社団法人日本サードセクター経営者協会

助成金

休眠預金活用事業 実行団体募集|公益社団法人日本サードセクター経営者協会

多角的福祉事業を目指す実行団体大募集

  • 助成期間:約3年間(資金提供契約締結日から2026年1月末日まで)
  • 助成金額:1団体あたり最大1700万円(3年間)
  • 採択団体数:5団体(予定)

高齢者福祉分野に限らず、介護保険制度や障害者総合支援法、子ども子育て支援法に基づくバウチャー制度や各種事業委託、指定管理者制度を活用し、さらには制度外のたすけあいのサービス等の自主事業をも持続的に提供することを可能とする、利用者目線からの多角的経営を行うサードセクター組織を支援します。公的資金による制度内サービスだけを提供するサードセクター組織、たすけあいの活動だけをおこなうボランティアサークルの活動とは異なります。高齢者のサービスだけでなく、子どもや障がいのあるかた、また困難を抱えてみえるかたへのサービス全般が対象となります。サードセクター組織の皆様の地域の課題を深堀する力、有効な事業の企画立案力、実施における多彩で多様なアイデに期待します。

募集は1次公募、2次公募と二段階になっておりますので、ご注意ください。

1次公募で申請されたかたに、事前評価の考え方、ビジネスモデルの考え方のセミナーを行い、その後個別相談をさせて頂きます。

休眠預金の評価がわからないと思ってみえるサードセクター組織のみなさまも安心してご応募ください。

詳しくはこちらをご覧ください。https://jacevo.jp/kyumin2022/

 


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