新型コロナウイルス感染症に係る市民活動団体等への支援・助成制度 2020年7月8日現在

助成金

新型コロナウイルス感染症に係る市民活動団体等への支援・助成制度 2020年7月8日現在

新型コロナウイルス感染症に係る市民活動団体等への支援・助成制度をまとめました。

 

ふじのくに未来財団/ふじのくに新型コロナウイルス対策緊急支援基金

内容:新型コロナウイルスの影響を受けた子どもたちや高齢者等への支援活動、新型コロナウイルス対策に最前線で取り組まれる医療機関等への支援活動、NPO等が行う新型コロナウイルス対策に係る活動を支援

対象:静岡県内の団体に限定

詳しくはこちらをご覧くださいhttps://congrant.com/project/shizuokafund/1554

 

公益財団法人パブリックリソース財団/コロナ給付金寄付プロジェクト

内容:「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として政府から一律給付される10万円を、資金的援助を必要としている団体や企業、個人を支援したいと考えている方にご寄付していただきます。それを原資とし、公益財団法人パブリックリソース財団が助成金の交付を行います。

第2回公募では、下記4つの基金をご用意しております。

  • 医療分野助成基金
  • 福祉・教育・子ども分野助成基金
  • 文化・芸術・スポーツ分野助成基金
  • 経営困難に追い込まれた中小企業分野助成基金(宿泊業の特別枠をご用意)

応募期間:第2回公募 2020年7月1日(水)~7月9日(木)17:00 ※今年度3回程度予定

詳しくはこちらをご覧ください。https://www.info.public.or.jp/corona-kifu

 

株式会社CAMPFIRE/新型コロナウイルスサポートプログラム

内容:新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、イベント中止・自粛を発表したアーティストやイベント事業者、予約キャンセルが相次ぎ来店客数が著しく減少した飲食店舗・宿泊施設などをはじめ、経営に大幅な影響をきたした事業者を対象とするクラウドファンディングを通じた支援
・収益の損失などが発生していること など条件あり
〔プログラム内容〕
7/31(金)までに公開したAll in及びAll or Nothing方式のプロジェクトの、支援金振込時のサービス手数料 12%⇒0%とし、決済手数料5%のみでクラウドファンディング実施が可能

申請期間:7/31(金) AM11:59:59までにフォームからエントリー

詳しくはこちらをご覧くださいhttps://help.camp-fire.jp/hc/ja/articles/360040309611

 

新型コロナウイルス感染症関連経済産業省支援策/持続化給付金

内容:感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金を支給します。

※申請要領では、NPO法人や公益法人等の特例として、活動計算書等に計上されている事業収益を使うことも認められるとあります。寄附金、補助金、助成金等は除かれますが、国や自治体からの受託事業収入は含まれます。
詳しくは以下持続化給付金に関する申請要領(中小法人向け)をご覧ください。
特例記載はP36にあります。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin_chusho.pdf

持続化給付金に関するお知らせ(4月27日速報版)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

新型コロナウイルス感染症関連経済産業省支援策ページ
https://www.meti.go.jp/covid-19/

 

「新型コロナウィルス」NPO支援組織社会連帯/NPOのための新型コロナウイルス対応お役立つサイト

新型コロナウイルスによって影響を受けているNPO(市民活動団体)に役立つ情報をお知らせするサイトがリニューアルオープンしました。各地のNPO支援センターに寄せられているご相談をもとにお役に立つと思われる情報をまとめています。

詳しくはこちらをご覧ください。https://stopcovid19-for-npo.jp/


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